2008.06.12

意味

最近あまり更新してないけれど、何も考えていないわけではありません。相変わらずいろいろ、下らないことから真面目なことまで、考えているつもりです。しかし以前のように表現しようとは思わない。

何か考えていてもそいつを表現しない。何となくやる気がないからとか面倒くさいからだと思っていたけどそればかりでもないらしい。うまい表現ではないので伝わるかわからないけど、きっと『意味』を考えてしまうからだと思う。

語る言葉の意味と
言葉を語る事の意味


『語る言葉の意味』が内容で、『言葉を語ることの意味』が理由ならば、理由が先にありその理由に沿うような内容を発言するのだろう。
なにか発表するときに、期待どおりの理解が得られるように(語る理由)、与える情報を制限したり、それに脚色したりする(語る内容)。そうなってしまうと、語る言葉は、発する側の利益と直結しやすい。


予言者とか超能力者の類いの人がもし居たとして、天災を予知とかしてしまったときに、それを知らせるために語ることや表現することは意義があることだと思う。
しかしそんな能力は私には存在しないので、日々生きていて普通に気付くことを、なんとなく書き綴ってもなんの役にも立たない。
しかもなんとなくのつもりでもその語る内容は自分基準の切口にしかならないはずだ。


あまり様子を知らない人(状況)に対して、質問をしないのもそんな理由からだろう
興味がないからではなく、その、人の言葉を聞くまえに、状況を他人に聞くまえに、
(相手や他人が嘘つをつく必要もチャンスもなくなる状況で)
自分の判断をかってに間違えたならば、誰も悲しくないはずた。ただ自分が間抜けなだけだ。

人の言葉に意図や期待が含まれているのならそれは呪いだとおもう。呪いというとホラー系の怖い話のようだけど、もっと現実的に、

意図があり発言した内容が意識的か無意識かに限らず影響を及ぼすことです。

最初に受ける呪いは多分命名だろう。生まれた子供に名前をつける。画数等を気にして、親が意図した名前をつける。
当然のことだけど、良くも悪くもこの瞬間から親の期待という呪いにかかっているのだろう。


言葉が呪いなら、感じることは祝福されていて、でも人の考えは混沌だ。

語る言葉は自分のなかにある。感じることで経験するけれど、それを完璧に記録するのは不可能で、考えることは混沌を増大させる。そんな不完全な記録と混沌で出来た考えでも、発した瞬間に呪いとなる


いつの間にか呪われて心がとらわれてしまったり、何かを呪ったりするより
自分のなかに?が増えるほうがマシだ

そんなところなのですが

ということは、これも呪いになるのかな?

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2008.06.09

合宿

合宿というものに参加させてもらった

ドンマイなときめきとか


自転車が甘酸っぱくて大きい甘酸っぱい玉ができそうだったとか

いろいろあった


何より硬式でよかった

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2008.04.17

こんな夢を見ました20061009

『僕』は念じると空を飛ぶことが出来る。
飛ぶといっても鳥のような感じではなく、バッタの様にジャンプした後の着地を遅くする感じで飛ぶことができる。

念じるだけなのでやり方は簡単だけど、説明するのはむづかしい。普通にジャンプしたあとに、息をとめるように念じる。そうすると落下せずにスーっと遠くまで、空中を動くことが出来る。最高で20メートルぐらい空中を動くことが出来た。うまく念じることが出来れば、曲がることも出来る。ただ、高く飛ぶことは出来ない。最初のジャンプの高さまでだ。つまり、幅跳びを20メートル飛ぶことが出来るということになる。


夜に飛ぶことが多いのは、人目につくことを気にしているからだろう。誰にも気づかれていないと思ったのに、家族は知っていた。
あるとき、突然、「お前、空飛んでるだろ!」と言われた。
秘密にしていたはずなのにいきなり指摘されて、驚いたけどそのとおりなので黙っていると、禁止されている赤いきのこを食べなければ飛ぶことが出来ないということを教えられる。そのきのこはいけない作用をもたらす成分が入っていて、暴走族とかがよく使うらしい。つまり、禁断の赤いきのこパワーによって飛んでいたわけだ。

その暴走族とかのような目的できのこを摂取した覚えはないけど、いわしの缶詰がちょっと古くなったときに出来る赤い斑点がそのきのこの小型版だったらしく、もう食べないように言われる。気に入っていた赤いTシャツもそれが着いていて処分された。

暴走族と違って『僕』にとっては「いけない作用」ではなく、実際に飛ぶことが出来るだけなのに、その能力を使ってはいけないのには理由がある。能力を使うと、近所のおばさんの膝が痛くなるという、周辺に「いけない力の作用」があるかららしい。

人目を忍んで夜飛んでいる近所では、おばさんの膝が痛くなっていた。

もう飛ばないことを約束させられ、おばさんにお詫びに行く。

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2008.03.08

ダーツ

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2007.12.02

しばらく

更新してなかったですねぇ
こうやってだんだん更新されなくなって
いつの間にか消えていくのでしょう

そういえば最近
自転車でこけました

いやあ、びっくりした。


んでは。

2007.09.16

海岸

朝、目が覚める。
話し声が聞こえてくる。
2、3人ではなく結構大人数だ。
寝ぼけながら気づいたそれをたしかめるため起きようとするが、
昨日の疲れが残っているからだろうか、体が硬く動かない。

男3人で寝るにはぎりぎりのテント、ほかの2人は起きていない。
昨日は確か15時間ぐらい歩いた。
山登りではないけど、歩きにくい大きな丸い石の海岸線。
歩きにくくなければ、8時間かからないくらいの距離。

寝ぼけた状態からやっと頭が動き出し、状況を把握する。
知床岬へ歩き始めて2回目の朝・・・女滝の下・・・海岸


さっきの人の声は波の音であると考える。
公園でテント張ってたわけではない。
道路もないようなところであんなに人の声が多いわけはない。


でも、やはり人の話し声のようだ。


起きてからまだ、テントの外を見ていない。
夜は真っ暗だったテントのなかも、
朝になると太陽の出現とともに明るくなる。

外からテントの中身がわからないのと同じくらい
中からも外の様子はわからない。

もし、囲まれててたら?
テントを囲むとしたら・・・人?
言葉をしゃべる、人以外の何か?


こんなことを考えている間もやはり
話し声は止む気配がない。

隣に寝ている吉田をを起こす。
話し声らしい音が聞こえないかと、確認してみる。
もしここであれを奴が聞こえないのであれば、俺の幻聴ということか?

「え・・・」
かれの寝ぼけた頭が急速に動き出したのだろう、
顔が一気に真剣な、ちょっとへこみ顔になる。
「え、なんで?」

それは俺も知りたい。
知るためにはテントから出て外の様子を見るしかない。


テントで寝ていて、状況としてなにがイヤか考える。
 ・天災系、
 ・動物系、
 ・族・ヤンキー系、
 ・超常現象系

確かにここは海岸で、津波とかきたら海にさらわれてしまうけど、話し声とは関係ない。
動物といえば知床岬は熊だけど、熊は話さない。
テントを囲むような大人数の話し声といえば、ヤンキー・族系みたいだけど、道がないところまでわざわざ歩いてくるアウトドア派のヤンキーがいたとしたらそいつらはリアルに山賊だろう。山賊なら起きる前にすでに襲われてそうだ。
やはり超常現象系か?人の声がするけど、人はいない。
それとも、「君たちは完全に包囲されてる」系?
どんな間違った情報で俺らを確保に動いてるんだろう。
たしかに、知り合って4日しかたってない3人だけど・・・まさか


天災系は来るタイミングを選べない。
山賊がいるという情報は聞いたことがない。
超常現象だとしたらこっちの気の持ちようだ。
犯罪者の可能性の少ないことを希望すると、
熊が一番いやだ。


と勝手な状況分析が結論に達するまでにかかった時間は吉田のへこみ顔をみてから5分くらい、
すでに可能性の問題ではなく、どんだけイヤかが判断基準になっているけど、
思い切ってテントの外に出る。
しっかり靴を履き大き目のナイフを持って。
気持ちは「熊上等!・・・でもお化けはいやだ」で。


やはり、囲まれている。
たくさんの人の声が聞こえていたのは、そこに人がたくさんいたからだ。

海の上で、小船を寄せ合ってなにやら世間話。
しかも20艘くらいの小船には1人しか乗っていない。
暴走族でいうと、単車20台20人の族だ。2ケツは一人もいない。走り重視なのだろうか?
しかし集まってすることといえば、世間話。
族でいえば集会?対立する集団がいたら抗争に発展するのかな?
でも、おっさんたちは海の船の上なので、族だとしたら、海賊になる。
大船に多人数ではなく1人小船を集めた、海賊としては新しいジャンルの海賊だ。


知床の朝僕らが寝ていた海岸の海の上は、
おっさんたちが早朝船を出して世間話をしにくる場所だったということか?

そんな海の上の船のおっさんたちの間になにやら緊張感がはしる。
世間話をやめて、ある程度の間隔をあけるように船を移動して、
長い棒のようなものを準備する。

朝6:00ジャスト
今年の昆布漁のはじまり。
この日のこの時間から解禁だったようです

さっきまでの和やかな雰囲気とは一転して真剣な顔なおっさんたち。
海中に巨大なフォークのようなものを突っ込みグリングリンと巻き取っては船に水揚げ。
何度もそれを繰り返し、小船が傾くくらいの量収穫して、大急ぎで帰っていった。

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2007.08.20

MTB

二十歳のころにはMTBによく乗っていた。

バイクや自動車を買うなどしてから乗らなくなったが
そのころから酒の飲み方を覚え、飲む量も回数も増え、
日々不健康になっていった気がする。

最近よくMTBに乗る。
半分はそれが現状で最高の交通手段である場合が多いからなのだけど。
残りの半分は偶然で、一緒に乗る仲間ができた。
ほかのことを通じて知ってはいたけど、
そんな話題にならなくて
でも、ほんとうにそんなのが好きな人がいたのです。

そんな趣味の合う仲間と話していると
やばいですね
いろんなパーツが欲しくなったり、
いろんなところを走ってみたくなり、
新車(車、バイク)購入をあきらめて
「良い自転車」(250ccバイクぐらいする)
が欲しくなったりする。

エコロジーで健康的だけど、財布には優しくないですね。


走りに行くのは山道なのだけど、
最初は超登りで、自転車を担いで登山してるくらい。
登りきると、ずっと下り。
そんなところです。

登りや担ぎはつらいけど、下りは最高です。
ゆっくり走っても、がんばってスピードを出しても、
どっちでもいいです。秋になればもっといいかも。

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2007.07.18

東京タワー

東京タワー
初めて来たよ

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2007.06.26

あつい戦い

いま、私の中で密かにあつい戦いが行われています。
両者とも、私の感覚に訴えかけてきます。
そいつらは、余市と白州といういわゆるウィスキーというジャンルの酒です。

ウィスキーといってもいろいろあって
シングルとかブレンドとか、アイリッシュとかスペイサイドとかハイランドとかカナディアンとか
まあ、よくわからんことに分類されるらしい。

そのなかで、名前のとおり、余市や白州は日本のウィスキーということになる。
もともとウィスキーという酒はイギリスやアイルランドの酒らしいけど、
竹鶴(&リタ)とかによって日本で作られるようになったとか。
そして、現在日本ではいろんな酒造メーカーがそれぞれのブランドで、
出荷していて店頭に並んでいるのが、たくさんある。

それの中で、しのぎを削っているのが(勝手な見解ですが)余市と白州なのです。
ニッカ(余市)とサントリー(白州)なのです。

あえて山崎はないところが、マッカランよりグレンリベットなところなのですが、
実は余市も白州もグレンリベットとボウモアorラフロイグの中間な感じが絶妙で
とても好きなのです。

もうほんとうに、
おいしいというかうまいというか香りや味やぬける感じとかほんといいです。

つまり、この文章も酔っ払いの論理によって作られていて
勢いだけのまとまり無視なわけです。
そして詳しく説明するつもりもない。

うぅ~ん
しあわせ。

※しかし、これらの酒は店で飲むと高価な場合が多いので注意が必要です。


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2007.06.25

また

おなかが痛い
ときどき、チクチクと痛む。
もしかしたらまた石が出来たかな

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«冤罪など